博多万能ねぎ部会推進大会2015

博多万能ねぎ生産販売拡大推進大会/販促活動でファン作りへ
福岡/JA筑前あさくら/永井雅子

フライト野菜の先駆けで、小ネギ全国トップブランドの地位を誇るJA筑前あさくらと同JA博多万能ねぎ部会が3日、博多万能ねぎ生産販売拡大推進大会を朝倉市内で開いた。

  1. 年間を通じた安定出荷
  2. 夏場の品質維持・食の安全性確保
  3. 精度の高い情報提供
  4. 新たな販売戦略・ファン作り(販促活動)を基本方針に打ち出した。

同部会は日本農業賞、全国農林水産祭での天皇杯など数々の受賞歴を誇り、一層の活力ある産地基盤づくりと食を通じた地域社会への貢献を目指している。

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大会は、生産者、市場関係者、航空輸送のパートナーである日本航空、流通、資材関係業者ら約160人が参加。年間販売高26億円、全国における小ねぎシェアの回復と市場をリードする産地体制の確立を目指し、生産量増大、品質保持、販売戦略の検討、実行を推進していく。

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栽培講習会の実施をはじめ、生産者間での栽培技術・情報の共有を強化。紫外線カットフィルムの普及拡大による環境に優しい防除体系の確立、害虫対策を徹底することで、高品質安定生産体制をより強固なものとする。
販売面でも、京浜地区や市場での試食宣伝・販売促進活動を展開した実績を踏まえ、今年度もさらに消費者、市場関係者へ積極的にPR、薬味以外での様々な新レシピを提案していく。

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JA担当職員は「拡大推進大会を通じ、生産者、市場、関係者はもちろん、関係機関や業者とも目標を共有し、販売高26億円達成へ向けてまい進していく」と意気込んでいる。

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