女性部全体研修会

11月27日、女性部全体研修会を開催しました。

女性部員ら約110名が参加し、「博多万能ねぎ」の生産販売拡大へ向けた基本方針の確認や実践具体策に関する情報交換を行いました。同研修会では、青果物の流通と食育をテーマに東京青果㈱野菜第4事業部グループマネージャー長堀正夫さん、西日本新聞社編集企画委員の佐藤弘さんより講演を行って頂き、有意義な研修会となりました。今後も女性部会員を対象に生産技術の向上と販売拡大へ向けた取り組みを積極的に展開していきたいと思います。

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小ねぎ主産県協議会 福岡県会議

JA筑前あさくら管内の福岡県朝倉市で昨年の11月17日、「平成27年度小ねぎ主産県協議会福岡県会議」が開催されました。

万能ねぎ役員集合写真

同会議では、市場関係者、生産者、JA関係者ら総勢約75名が参加し、京浜地区における小ねぎのさらなる消費拡大と販売促進、高品質安定生産体制の確立を目指し、同JA東部選果場の見学や博多万能ねぎ部会の部会員の圃場視察、意見交換会などが行われました。同協議会は、京浜地区に小ねぎを出荷している主産地のJAなどで組織されており、東京青果㈱で合同試食宣伝会を実施するなど、生産、販売両面で連携し、京浜地区における小ねぎの消費拡大に向けた情報交換やPR活動に取り組んでいます。今後も産地間連携による小ねぎの消費拡大に努めて参ります。

 

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第8回ホビークッキングフェア2015

JALの客室乗務員らと販促活動
福岡/筑前あさくら/永井雅子

青ネギのトップブランドを誇る、JA筑前あさくら博多万能ねぎ部会は東京都内の東京国際展示場で開かれた「第8回ホビークッキングフェア2015」で、航空輸送のパートナーである日本航空(JAL)の客室乗務員らとともに、試食宣伝などを通じて「博多万能ねぎ」をPRした。同フェアでは初めての試み。

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同部会は1978年、「博多万能ねぎ」の航空輸送を開始。以来、CM展開や広報誌掲載などを通じ、37年にわたって同社とパートナーシップを確立してきた。

同フェアでは、主婦、野菜ソムリエら来場者を対象に、「博多万能ねぎ」を使ったスムージーやジェノバソースの試食宣伝を実施。客室乗務員や小柳主税部会長、同JA職員らが来場者に配布、効能やレシピを説明するなどしながら、「博多万能ねぎ」をPRした。

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同部会ではこのほか、調整作業体験、「博多万能ねぎの米粉でねぎ焼き」などオリジナルレシピによる料理教室の開催や、野菜ソムリエとタイアップして考案した「博多万能ねぎ」のオリジナルレシピの配布を実施。薬味や和風料理以外の多彩な楽しみ方や効用などをPRした。同JAの特産品や「博多万能ねぎ」が当たる抽選会なども行い、人気を集めた。

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同フェアは、一般社団法人流通問題研究会、一般社団法人日本ホビー協会が共催。同部会は今回、「『博多万能ねぎ』できれい」をテーマに出展した。

同JA担当職員は「消費者との交流を行うことができ、非常に良い試食宣伝を行うことができた。今後もこのようなイベントを通じ、有利販売へとつなげていきたい」と話していた。

 

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博多万能ねぎ部会推進大会2015

博多万能ねぎ生産販売拡大推進大会/販促活動でファン作りへ
福岡/JA筑前あさくら/永井雅子

フライト野菜の先駆けで、小ネギ全国トップブランドの地位を誇るJA筑前あさくらと同JA博多万能ねぎ部会が3日、博多万能ねぎ生産販売拡大推進大会を朝倉市内で開いた。

  1. 年間を通じた安定出荷
  2. 夏場の品質維持・食の安全性確保
  3. 精度の高い情報提供
  4. 新たな販売戦略・ファン作り(販促活動)を基本方針に打ち出した。

同部会は日本農業賞、全国農林水産祭での天皇杯など数々の受賞歴を誇り、一層の活力ある産地基盤づくりと食を通じた地域社会への貢献を目指している。

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大会は、生産者、市場関係者、航空輸送のパートナーである日本航空、流通、資材関係業者ら約160人が参加。年間販売高26億円、全国における小ねぎシェアの回復と市場をリードする産地体制の確立を目指し、生産量増大、品質保持、販売戦略の検討、実行を推進していく。

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栽培講習会の実施をはじめ、生産者間での栽培技術・情報の共有を強化。紫外線カットフィルムの普及拡大による環境に優しい防除体系の確立、害虫対策を徹底することで、高品質安定生産体制をより強固なものとする。
販売面でも、京浜地区や市場での試食宣伝・販売促進活動を展開した実績を踏まえ、今年度もさらに消費者、市場関係者へ積極的にPR、薬味以外での様々な新レシピを提案していく。

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JA担当職員は「拡大推進大会を通じ、生産者、市場、関係者はもちろん、関係機関や業者とも目標を共有し、販売高26億円達成へ向けてまい進していく」と意気込んでいる。

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